わんLDKスタッフ一同は、動物福祉に沿ってあらゆる体罰は致しません。

・(道具や手で)叩く、殴る、蹴る、首をつかむ、ひっくり返す、のどに手を入れる、(ダメ、イケナイ、コラ、ノー等)怒鳴りつける、弱・強かかわらずのリードショック、マズルコントロール、強制的な仰向け抱っこ(リラックスポジション)、食事中に手を入れる等のしつけトレーニングと称した体罰は致しません。

・スリップリード、スパイク(プロング)カラー、チョークカラー(チョークチェーン)、Eカラー(電気ショック首輪)、矯正ハーネスのような犬にとても不快、心身ともに傷が残るような矯正具は使用いたしません。

・耳元で大きな音を鳴らす、コイン(石)の入った缶を投げる、液体、エアーを犬に吹き付ける等の天罰方式の体罰は致しません。

・以上の体罰を「軽ければ体罰ではない」「犬に痛覚はない」「上手にできれば痛くない」のようなアドバイスは致しません。

※犬も体罰によって心の病気になります。体罰で従順になったと思われる犬でも、無気力になっているだけです。(学習性無力感・無気力症候群)

※強弱かかわらず、首にショックを与えることは首が締まるだけでなく、毛切れ、首の骨格が変形、舌骨の粉砕、神経の損傷(特に後脚に影響が出やすい)、眼圧の上昇、眼球が飛び出す可能性があります。

参考文献は、「犬の首にリードを付けることの危険性 エミリー・ラーラム」(PDF)を御覧ください

※強制的なホールドスチール、マズルコントロール、強制的な仰向け抱っこ(リラックスポジション)は、
犬が緊張やあきらめにより我慢しているだけでリラックスしているわけではありません。無理矢理することにより、別の問題がでてきてしまうことがよくあります。

※天罰方式は後遺症が残る場合があり人道的な方法とは言えませんので当園では致しません。